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前回の記事で、洛北中生向けに学習管理表・確認プレテストという専用のサポートを用意しているとお伝えしました。今回は、その中身——なぜ英語・数学と理科・社会で、あえて対策の進め方を変えているのかを具体的にお伝えします。
■英語・数学:復習2コマ+過去問プレテスト1コマ
英語・数学は、積み上げ型の教科です。それまでの単元の理解が、次の単元の理解に直結します。そのため、まず復習に2コマを使い、土台を固めた上で、過去問形式のプレテスト1コマで実戦力を確認する、という流れにしています。
■理科・社会:範囲解説+土日のプレテスト・フォロー
一方、理科・社会は、範囲そのものの理解と暗記の比重が大きい教科です。そのため、通常の3コマでは範囲解説を中心に進め、テスト直前の土日には、内部生と同じ完全無料のプレテスト・フォローを別枠でご用意しています。範囲が広い分、直前期の詰め込みと確認が特に効果を発揮する教科だからです。
■同じ「対策」でも、教科によって狙いが違う
「対策」と一括りにされがちですが、実際には教科ごとに、伸びる勉強法がまったく違います。英数のように積み上げが必要な教科と、理社のように範囲理解と暗記が中心の教科を、同じやり方で進めてしまうと、どちらも中途半端になりかねません。
青明塾では、洛北中の生徒を見続けてきた中で、この教科ごとの違いを踏まえたコマ構成を組んでいます。
次回は、この対策の具体的な日程と、無料体験・お申し込みの方法についてお伝えします。