1:2の個別指導

青明塾内の写真

集団指導と個別指導の違い

集団指導と個別指導、お子様に合った形態で学習してほしいですよね。
まずこの2つは何が違うのでしょうか。違いが分かれば、塾が選びやすくなります。
  • 集団指導

    集団指導
    集団指導は、学校のように1クラス全員で同じことを勉強します。
    時間も勉強内容も決まっており、ペースが乱れることがありません。
    周りはみんな同じことを学んでいる仲間でありライバルなので、負けず嫌いの子は集団指導が合っているかもしれません。

    また、1人の先生でたくさんの生徒を教えることができるので、授業料は個別指導より安価なところが多いです。
  • 個別指導

    個別指導
    個別指導は1人の先生が1人〜3人の生徒を教えるスタイルです。少数なので質問がしやすく、自分に合ったペースで勉強しやすいことが利点です。
    1人でじっくり勉強したい子は個別指導の方が向いているでしょう。

    一方で、一対一の場合だと先生と2人きりなので、先生との相性がとても重要になります。個別指導は集団指導より比較的先生を選びやすいものですが、慎重に選ぶ必要があります。

    また、ライバルと呼べる子が身近にいないので、ついのんびりしてしまいがちです。家でも1人で勉強ができるタイプの子は、個別指導がぴったりでしょう。
  • 青明塾の個別指導

    青明塾の個別指導
    青明塾の個別指導は先生が横について勉強のフォローをするような一般的な形ではありません。集団授業と同じようにホワイトボードを使い、その生徒のためだけの授業を行うスタイルです。

    集団授業ではなかなか質問ができない生徒も質問しやすく、先生も解説や演習の最中に理解度を確認しやすくなります。集団指導と個別指導のいいところを合わせた授業を行っています。 このような形が可能なのも、集団指導の経験が豊富なプロ講師が講師研修を行うからです。

1:2にこだわる理由

男子学生の写真

1:2はとてもバランスが良い個別指導の人数です。
隣にライバルがいることで闘争心が刺激されるとともに、同じことを学んでいる者同士がいることで、安心感と仲間意識が芽生えます。

先生と2人きりだと緊張してしまう子もいるかもしれませんが、1:2なら生徒の方が多いので、先生にも萎縮せずに質問ができます。リラックスして学ぶことで、勉強の効率も良くなります。