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青明塾の学力診断が「2つの軸」で単元を選ぶ理由|岩倉の学習塾が解説
2026/11/02
コラム

前回、点数だけでは見えない「できているつもり」についてお伝えしました。今回は、そうした理解の抜けを見つけるために、青明塾が11月に実施する学力診断テストの仕組みについてお伝えします。


■診断テストの日程

11/14(土)・11/21(土)・11/23(月・祝)のいずれかで実施します。内部生はもちろん、兄弟生・お友達もご参加いただけます。


■単元選びは「2つの軸」で

診断テストの結果をもとに、優先して取り組む単元を選ぶ際、青明塾では2つの軸を組み合わせています。

1つ目は、診断テストで判明した弱点です。既に習っている範囲の中で、取りこぼしている単元を明らかにします。

2つ目は、あらかじめ指定する優先単元です。これは、診断テストの範囲に関わらず、次の学年や中学進学につながる重要な単元を、学校でまだ習っていなくても「先取り」として扱うものです。


■なぜ2つの軸が必要なのか

弱点の発見だけでは、「過去の遅れを取り戻す」ことはできても、「この先に備える」ことはできません。逆に先取りだけでは、今つまずいている部分が置き去りになってしまいます。過去の抜けと、この先の備え——両方を見た上でカリキュラムを組むことが大切だと考えています。


■お申し込みについて

診断テストは無料で受けていただけます。成績表は後日ご返却し、返却時の面談で、お子さんに合わせた学習の進め方をご提案します。

次回は、診断テストの後、学年ごとにどのような講座でフォローしていくかをご案内します。