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【夏期講習】中学生の苦手克服スケジュールの立て方|京都市左京区・岩倉の青明塾
2026/07/10
コラム

ここまでの記事で、夏の勉強は「全範囲ではなく急所に絞る」こと、そして急所は「テストの間違え方」から見抜けることをお伝えしてきました。最後に、見つけた弱点を40日でどう克服していくか——具体的なスケジュールの立て方と、青明塾の夏期講習でそれをどうサポートするかをお話しします。


苦手克服の3ステップ

弱点克服は、やみくもに問題を解いても進みません。次の順番が効果的です。

ステップ1:遡って学び直す(7月後半) 前回お伝えした「手が出なかった型」の単元は、根っこまで遡って学び直すところから始めます。一次関数が苦手なら、必要に応じて方程式・比例・文字式まで戻る。急がば回れで、土台から固め直すのが結局いちばんの近道です。

ステップ2:基本問題で定着させる(8月前半) 学び直した単元は、基本レベルの問題を繰り返して「考え方が自分のものになった」状態まで持っていきます。ここを飛ばして応用に進むと、また崩れます。

ステップ32学期の入り口を先取りする(8月後半) 土台が固まったら、2学期最初の単元を少しだけ先取り。これで2学期のスタートに余裕が生まれ、内申点につながる定期テストに好スタートが切れます。


このスケジュールを「一人で」やり切る難しさ

理屈は分かっても、実際にこの計画を最後までやり切るのは、お子さん一人ではかなり大変です。「どこまで遡るべきか」の判断、「基本が定着したか」の見極め、そして何より、40日間モチベーションを保ち続けること。家に一人だと、つい後回しになってしまうのが自然です。


青明塾の夏期講習が、ここをサポートします

青明塾の夏期講習は、まさにこの「一人では難しい部分」を支えるためにあります。

一人ひとりの「間違え方」を分析して弱点を特定し、「この子はどこまで遡り、どの順番で進めるか」という個別のスケジュールを一緒に立てます。京都市左京区岩倉で洛北中学などの近隣中学の生徒を見続けてきたからこそ、お子さんが通う学校の進度に合わせた現実的な計画が組めます。そして個別指導だからこそ、進み具合を見ながら計画を柔軟に調整していけます。


■2026年 夏期講習のご案内

期間:2026 7/22()8/24() ※日曜・8/12()8/17()は休塾

指導形態:担任制の12個別指導。1コマ(45分)から、お子さんの計画に合わせて自由に選択

料金(講習生・税込・45分単価):中学生(非受験)¥2,640〜/中学3年生¥2,750〜(例:中学生8回=¥21,120

3向け:公立入試対策の実戦集団講座(英語=長文読解/数学=関数)各教科45×8コマ。1教科¥11,6002教科¥23,200

自習室:利用可能

お申し込み:ホームページのお問い合わせフォーム / お電話 075-706-6232(月〜土 14:0022:30/ InstagramDM。締切は各講習開始の前日まで

まずは無料相談から

「うちの子の急所はどこか」「どんな計画を立てればいいか」——その入り口だけでも、プロと一緒に整理してみませんか。青明塾では無料の学習相談・体験授業で、お子さんに今いちばん必要な夏の計画をご提案します。

個別指導のため定員に限りがあります。この夏で「苦手」を「武器」に変えたい方は、お早めにお問い合わせください。